事例1

事例1:東証一部上場A社(鉄鋼関連メーカーの生産・販売物流)

コンサルティング期間 1年間
問題点 在庫管理が適正に行われていない。

年間1億6,000万円におよぶ在庫が経営を圧迫している。

解決策(改革の実践 適正な在庫管理を行うため、「物流情報システム」の活用が条件である。

1) 受発注管理から生産進捗管理・在庫管理・配送管理まで物流全体をトータルでコントロールする物流情報システムを構築。

2) 業務改革を進めるとともに、営業・生産・物流部門の情報共有化を図った。

 

改善点 1) 営業人員・受発注担当の人件費、在庫金利、配送料金などを削減した。

具体的には年間1億6,000万円の在庫を1億円に圧縮、配送料金(運賃)の10%を削減。トータルすると、当初の目標を上回る3,500万円の削減に成功。

2) 物流戦略に対する社員の認識が大きく変わり、さらなる改善を実践できると社員が認識した。

 

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